ダンプの高額査定を引き出すには【最低でも五社には査定】

相場より高い値段で売る

ウーマン

買取業者に売る時のコツ

どんな中古品も状態によって買取料金が大きく変わるものですが、ダンプや3トントラックなど大型車や工事現場で用いられる機材なども価格の変動が大きいといわれています。もちろん虚偽申告や一時的にごまかすような修理は禁物ですが、査定前にチェックしておくことで買取価格を上げることも可能です。まず一番に注意しなければいけない点はエンジンやオイル部分で、漏れや汚れがないかを確認します。自分で修理できるのであれば事前に修理しておいたほうが良いでしょう。この部分は査定の時に大きな影響を及ぼす部分であり、場合によっては専門業者に修理をしてもらってからダンプを査定に出したほうが買取価格が高額になる可能性もあります。次に、ダンプはボディや外装部分が汚れたりへこみがちですが、これらも査定額には大きな影響を及ぼす部分です。ただし、自分で修理できない場合にはそのままにしておいたほうが無難でしょう。ダンプの外装を自分で直そうとして、かえって傷跡が目立つような仕上がりになってしまった場合、評価が下がってしまうこともあるのです。なお、大きなへこみやこすったような傷跡は査定額に影響を及ぼしますが、小石がはねてついた小さなキズや引っ掻いたような跡はそれほど影響を及ぼしません。傷跡が小さい場合には何もせずに査定に出すのも一つの方法でしょう。使用方法によって査定額に大きな差が出るダンプだからこそ、日頃から丁寧に使いメンテナンスを怠らないほうが良いのかもしれません。